『まちに住むをつくる』WSを開催しました!

「まちに住む」をつくるワークショップ

若者のための中心市街地の準学生寮について一緒に考えよう!!

 

現在、宇部市では、うべ・未来共創プラットホーム「若者が集まる中心市街地」WGが主催となり、中心市街地への「準学生寮」設置に向けたプロジェクトを進めています。

「準学生寮」は、普通の大学の寮とは異なり、市内の大学(山口大学工学部・医学部/宇部フロンティア大学/宇部高専/東京理科大学等)、学校の垣根を越えて市内の学生が集まり、同じ屋根の下で暮らし、若者によって街の活気をつくることを目指しています。

 

そこで、中心市街地への理解を深め、居住へのイメージを膨らまし、「準学生寮」の設置に向けた可能性や課題を検討する学生のためのワークショップを計2回開催しました。

<第1回 まちに住むをつくるWS>

日時:2025年6月14日(土)

場所:宇部市役所 3階 情報防災センター 

参加者:学生18名

 

当日はあいにくの雨天のため、街歩きに代えて事前に撮影した市街地の映像をもとにまちの様子を共有しながらプログラムを進行しました。

 

自分たちが住むことで地域にどのような変化をもたらすことができるか、活発な議論が交わされました。

 

 

 

<第2回 まちに住むをつくるWS>

日時:2025年7月19日(土)

場所:ヒストリア宇部 1階

参加者:学生20名

 

 第2回では、第1回ワークショップの結果とアンケート集計の報告を行い、続いて宇部市およびYCCUからまちづくり活動に関する取組みの発表をおこないました。

また、実際に「シェアハウスRUSH」で生活する学生によるリアルな体験談が共有されました♪

さらに、宇部市中心市街地活性課推進課の上田さんに宇部市の中心市街地の現状や課題、今後の取り組みについてお話していただきました!

さらに、アンケート調査の結果を踏まえて、中心市街地に住むことに対して必要とする具体的な住まいの条件や中心市街地で住みたいエリアについての検討を、4班に分かれて、宇部市内の学生計20名が活発な意見交換を行いました。

 

今回のワークショップで寄せられた意見が、今後策定される「準学生寮基本構想」の指針として活用されればと思います!

ご参加いただいた学生の皆さん、ありがとうございました^^

イベントに関するお問い合わせ

TEL:0836-38-8825